毎月、自分の資産状況を記録しています。
9月は前月と比べて、約100万円減りました。
3,000万円前後の資産を持っていると、1か月で100万円くらい動くことはよくあります。
今回は、その中身を振り返ってみます。
9月は投資信託と金が大きく下落
9月の主な変化はこんな感じでした。
- 投資信託:約40万円のマイナス
- 金:約70万円のマイナス
- ビットコイン:約5万円のプラス
投資信託と金だけで、合わせて約100万円以上のマイナスです。
一方で、ビットコインは5万円ほどプラス。
そのため、全体としては前月より約100万円減りました。
特に大きかったのが金です。
なぜ金も投資信託も下がったのか
9月は、原油価格の上昇などを背景にインフレへの警戒感が強まり、金利上昇が意識されました。
金利が上がると、利息を生まない金には逆風になります。
また、金利上昇は株式市場にとっても重しになります。
そのため、私が持っている投資信託にも影響が出ました。
つまり今回は、
原油高
↓
インフレへの警戒
↓
金利上昇
↓
株式や金にマイナス
という流れがあったようです。
もちろん、相場は一つの理由だけで動くわけではありません。
「これが原因」と簡単に決められるものでもありませんが、9月はこうした動きが重なった月だったようです。まあ仕方ない。
前月に上がった分が戻ってきた感じ
そして、ここが重要なんですが・・。
9月の下落を見ると「100万円も減った」と思ってしまいます。
でも実はその前の月は大きく上がっていました。
特に金などは大きく上昇していたので、9月はその上昇分の一部を吐き出した感じです。
投資をしていると、上がる月もあれば、下がる月もある。
でも、実際に自分のお金が100万円減ると、やっぱり気になります。
こういうときこそ、コツコツ積み立てる
では、100万円減ったから投資をやめるのか・・・。
今のところそのつもりはありません。
相場が上がっているときだけ投資をして、下がったらやめる。理想です。
でもこれではなかなか資産形成は進みません。
上がっているときも、下がっているときも、淡々と続ける。
結局、私の場合はこれしかないと思っています。
もちろん、相場がさらに下がる可能性もあります。
それでも、毎月の資産額を見ながら一喜一憂するのではなく、
「今月は100万円減った。なら、前月と同じ金額で積み立てられる」

くらいの気持ちで続けていきます。
さあ、10月はどうなっているでしょうか。
また1か月後に、資産状況を記録してみます。



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